観光は 地方と地方、地方と都会の交流と連携。
旅により人と経済の地方への波及
これらに加え自分の知的好奇心を満たせる 正にエシカル消費といえる
観光立国として訪日外国人が増えているが、地方への波及効果はまだ少ない。
外国人はの多くは、安価の宿泊先が少なく、駅や空港のロビーで夜を明かすのが実態
日本人も日々の多忙さに追われ、旅を楽しむゆとりを持ちにくい人が多い
一部の富裕者による豪華な旅でなく、多くの人が旅を楽しめてこそ、観光立国といえる
①電車の整備(電車は線路を共通して走れるように、規格の統一)
② 大都市(人口100万)から50km離れた地方の高速道路の料金割引
③ 外国人観光客の地方分散化
言語対応のツールを整備
鉄道、バス、船での運賃を格安のフリーパス
道の駅、駅、バス停に畳での小スペースを確保
④ 東北お遍路
宿泊を寺、神社、旅館に協力を頂く(一人1泊につき3000円の補助金)
⑤ 新・奥野細道ツアー
奥州3関(白河、勿来、鼠ヶ関)を含んだ、コース
⑥ 鹿児島~北海道まで九州と北海道を除き、日本海側を走る低価格の夜行寝台車
これは、多くの人が安価で旅ができるようにして心身の健康につなげる、ことと
過疎地を活性化することを主な目的としており、中継点は都市中心部からはずし、県境など静かな環境に置き、県境に置くことで二つの県の活性化と交流促進を図る
(鹿児島~兵庫:かもめ、~新潟:白鳥、~北海道:あかつき)
各区間1.5万円