現在の分断の根底にあるのは、右か左?若者と老人?日本人と外国人? ではなく

    

    上と下。 つまり裕福かそうでない かではないのか    

 

民主社会主義とは、政治は民主主義、産業は一部社会主義というものです。

 

格差があまりにも拡がりました。憲法で謳われている暮らし、教育や就職の機会均等があるとは言えません。

補助金で水膨れした経済ではなく、リアルな経済を強くする必要があります。そこには人がいるからです。

一部社会主義というのは、以前、経済学者の宇沢弘文氏が提唱された社会的共通資本にといえるものです。

氏は、「本来、経済は人を幸福にするためのもだががそうなっていない」と新自由主義経済の対極とも言える「社会的共通資本」を説かれました。

教育・インフラなどは全ての人に必要はもの、それらを市場経済にゆだねてはならない、と

 

 

 

会員数 3518名 (2022年7月現在)


 

 災害列島ともいえる日本。

この政治団体は、災害ボランティアと被災地の人たちで旗揚げしました。 災害が繰り返し襲っても、この土地で暮らしていきたい、と願い、その人たちに寄り添いたいと思う人たちの集まりで 始まりました。

 

石丸綾子、千葉県在住医師。団体発起人。2019年~代表

 

東日本大震災を契機にボランティアを開始。2012年から毎月の東北通い。車中泊しながら、下道を走ることで、見える風景と人。被災地の復興の過程を見続けているうちに、本当の復興の答えを求めて政治団体を設立。以降、医者と政治とボランティアの三足の草鞋。

 

小松和久  副代表・東京都支部長

 

宅地建物取引のプロで会計担当。絵にかいたような器用貧乏   

「夢あり、風呂なし四畳半」:自分と同様に地方から東京に出てきて、頑張っている人たちに最小限の住居を提供したいと始めた経歴あり。東京中の駅を熟知

鳥越ノリ、 副代表・鹿児島県支部長

 

原発でも過疎化の波は止められなかった

新しい公共を模索。

上級心理カウンセラー、子供の人権CAPおおすみ代表、障碍者就労相談員

国際女性連合 会員

               

                  ふるさと

 

           帰ってくる人を待つ 故郷の 山  川  海

 

           厳しくもやさしい そのふところで 生きる人々

 

都会で生きる私達はとても大事な事に気づかないふりをしているのかもしれません



                                                                             団体の役割

 

 社会、産業、文化、地方自治などを学ぶための講演、座談会の企画、運営により、知識・情報を提供し、都市と地方、地方と地方の交流促進を目的としたイベントなどの支援や助言を行う

 

 

         団体事務局; 〒273-0105千葉県鎌ケ谷市鎌ケ谷7-12-53

                                            TEL: 090-6136-1681  http://apnpdomannaka.jimdo.com